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冬に起こりがちスマホのトラブル5選と対処法|寒さに弱い理由とは?


2025.11.27 町田店

冬に起こりがちスマホのトラブル5選 寒さが原因の不調と対処法まとめ

こんにちは、リペアフォース町田店です。 実はスマートフォンは寒さに弱く、気温が下がる冬は「突然の電源オフ」「タッチ不良」などのトラブルが増える時期です。 ここでは、冬に多い症状とその対処法を分かりやすくご紹介します。

   

1. バッテリー残量が急激に減る

冬の代表的なトラブルがバッテリーの異常消費です。 リチウムイオン電池は低温下で性能が落ち、電圧が不安定になるため、残量20%→0%など急降下することがあります。

対処法

  • ポケットなど体温のある場所で保管する
  • モバイルバッテリーを使う場合、カバーで温めながら充電する
  • 劣化している場合はバッテリー交換を検討
 

2. 突然シャットダウンする

温度が下がりすぎるとスマホは保護機能として自動で電源を落とすことがあります。 特にiPhoneは気温0度付近で顕著に起こります。

対処法

  • 車外など寒い場所に長時間放置しない
  • 電源が落ちたらすぐ電源を入れず、まず温めてから起動する
 

3. タッチが効かない・誤作動が増える

液晶や有機ELは低温で反応速度が落ち、タッチ遅延や反応しない症状が起こることがあります。 特に屋外での操作や、指が乾燥している場合は誤作動が増えます。

対処法

  • 保温性のあるスマホケースを使用する
  • 手袋対応のフィルムやタッチペンを使う
  • 乾燥で指先が反応しづらい場合は保湿をする
 

4. カメラのレンズが曇る

外の寒さから室内の暖かい環境に入ると、スマホ内部に結露が発生しやすくなります。 カメラレンズの曇りは内部湿度が原因で、放置すると曇り跡や内部サビの発生につながることも。

対処法

  • 急激な温度差を避け、ゆっくり温度を戻す
  • レンズの内部曇りは分解クリーニングが必要
 

5. 充電ケーブルが断線しやすくなる

冬はケーブルの素材が硬くなり、折り曲げ部分から断線や接触不良が起こりやすい季節です。 寒い場所でケーブルを無理に曲げるのは危険です。

対処法

  • ケーブルを丸めたまま冷えた車内に放置しない
  • 根元に負荷がかかりにくい断線防止タイプを使う
 

冬はスマホの弱点が出やすい季節。早めの点検を

急な電源オフやバッテリーの異常消費が続く場合、 それは寒さだけでなく内部劣化のサインである可能性もあります。 当店ではバッテリー無料診断・即日交換に対応しております。
 

アクセス・お問い合わせ

リペアフォース町田店 東京都町田市原町田4-2-9 関口ビル2階 営業時間:11:00~20:00(年中無休) アクセス:小田急町田駅・JR町田駅より徒歩3分 ▶公式サイトはこちら

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