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iPad/iPhoneの種類・機種を確認する方法


2026.01.06 秋葉原店
iPad/iPhoneのモデル番号はどこで分かる?背面刻印・設定・箱で確認する方法|リペアフォース秋葉原店

iPad/iPhoneのモデル番号はどこで分かる?
背面刻印・設定・箱で確認する方法

修理の見積もりや、買取の事前相談でよく聞かれるのが「モデル番号ってどれですか?」という質問。 実は、“Aから始まる番号”さえ分かれば話が一気に早くなります。 この記事では、背面刻印/設定アプリ/外箱の3ルートで、迷わずモデル番号を確認する方法をまとめました。

更新の目安:端末デザインが変わったら随時 目安:3〜5分 ポイント:Aから始まる番号

モデル番号(A◯◯◯◯)とは?型番・シリアルとの違い

まず最初に混乱しやすいポイントを整理します。端末には「型番っぽい文字」がいくつか出てきますが、役割が違います。

呼び方 見た目 主な用途 どこで見つかる?
モデル番号 Aから始まる(例:A1893) 世代・仕様の判別(修理部品や買取相場の判断が早い) 背面刻印/設定/箱
型番(品番) Mから始まることが多い 販売地域やストレージなど、細かな販売仕様 設定/箱
シリアル番号 英数字の長い文字列 保証やサポートで使用 設定/箱

💡 ここだけ覚える

修理・買取のやりとりでまず聞かれるのは「Aから始まるモデル番号」。 これが分かると「どの部品が適合するか」「相場の目安」が一気に絞れます。

最速:背面刻印で確認する(写真で解説)

いちばん早いのは背面の小さな刻印を探す方法です。iPadは背面下部にまとまっていることが多く、 iPhoneも世代によっては背面やSIMトレイ周辺に情報がある場合があります。

背面の小さな文字の中に「Model Axxxx」があります。見つけたら赤枠のようにメモしておくとスムーズです。

背面刻印の探し方(コツ)

  • 明るい場所で、角度を変えながら見る(反射で文字が浮き上がる)
  • スマホのライトを横から当てる(斜光が最強)
  • カメラで拡大して撮影→写真をピンチで拡大して読む

⚠️ 注意:ケースや保護シートで見えないことも

ケースの縁・背面フィルム・保護プレートで刻印が隠れていることがあります。 無理に剥がして傷をつけるのはNGなので、次の「設定で確認」を試してください。

設定アプリで確認する(刻印が見えないとき)

背面が読みにくい・傷で消えている・そもそも刻印が薄い…そんなときは設定から確認できます。 iPhone / iPad ともに、基本の導線はほぼ同じです。

手順(iPhone / iPad 共通)

  1. 「設定」アプリを開く
  2. 「一般」→「情報」へ進む
  3. 「モデル番号」の項目を確認

💡 ちょいテク:モデル番号が“型番表示”になっていることがある

「モデル番号」がMから始まる文字で表示される場合があります。 そのときは、モデル番号の欄をタップするとAから始まる番号へ切り替わることがあります(表示仕様はOSや端末で異なります)。

設定で確認できると助かる情報

  • iOS / iPadOS のバージョン
  • ストレージ容量の残り
  • バッテリー状態(iPhoneは「バッテリーの状態と充電」)

箱・購入情報から確認する(手元に端末がないとき)

「家に置いてきた」「家族の端末を代わりに売りたい」など、端末が手元にないケースもありますよね。 その場合は外箱のラベルや購入時の情報から探せます。

外箱で見るポイント

  • 箱の側面または底面のラベル
  • Model / 型番 / シリアル番号の記載
  • バーコード付近にまとまっていることが多い

⚠️ “A番号がない”箱もあります

箱の表記は販売地域や時期で差があります。 A番号が見当たらないときは、型番(M〜)と容量が分かるだけでも、こちらで候補を絞れます。

修理・買取の問い合わせ前に準備しておくと速い項目

モデル番号が分かったら、次に準備しておくとやりとりが早くなるのがこのあたり。 もちろん全部そろっていなくてもOKですが、事前にメモしておくと見積もりや対応可否の回答がスムーズです。

まずはこれだけ(最短セット)

  • モデル番号(Aから始まる)
  • 症状(例:ガラス割れ/液晶不良/充電不良/バッテリー持ち低下)
  • いつから起きたか(落下・水濡れの有無)

分かれば強い(より正確な見積もりに)

  • 容量(64GB/128GBなど)
  • ネットワーク(Wi-Fiモデル/Cellular)
  • 外装状態(フレーム歪み、背面割れ、カメラ周りの傷)

💡 相談の時は「写真」も強い

背面刻印が小さくて読めない場合は、今回の例のようにカメラで撮影→拡大して送るだけでもOK。 文字が読み取れれば、対応スピードが上がります。

モデル番号が分かったら、見積もりは一気に早くなります

「これって修理できる?」「買取の目安だけ先に知りたい」など、気軽にご相談ください。
端末写真とモデル番号(A番号)があると、よりスムーズです。

※混雑状況により返信までお時間をいただく場合があります。

💡 関連記事

モデル番号の場所を写真で知りたい方は、 写真で見る iPhone・iPad・iPod touchのモデル番号の調べ方 をご覧ください。

iPhoneのモデル番号(A番号)を世代別に見やすくまとめた一覧は、 iPhoneモデル番号一覧(世代別)はこちら をご覧ください。

よくある質問(モデル番号が見つからない/複数表示される など)

Q1. 背面に何も書いてない(見えない)気がします

A. 反射や傷で見えにくい場合があります。ライトを横から当てたり、撮影して拡大してみてください。 それでも難しい場合は、設定アプリの「一般 → 情報」を確認しましょう。

Q2. 設定の「モデル番号」がMから始まります

A. 表示仕様で型番(M〜)が出ている可能性があります。モデル番号欄をタップするとA番号に切り替わる場合があります。 端末やOSにより挙動が異なるため、切り替わらない場合はM番号のままでもOKです。

Q3. “A番号”が分かれば、修理料金は確定しますか?

A. A番号で世代・仕様が絞れるので見積もり精度は上がりますが、最終的には実機の状態(液晶の表示、フレームの歪み、水濡れ反応など)で変動します。 まずはA番号+症状のセットでご相談いただくのが最短です。

Q4. 買取の場合もモデル番号は必要ですか?

A. 必須ではありませんが、分かると査定の目安を出しやすいです。 特にiPadは世代が多いため、A番号があるとやりとりがスムーズになります。

⚠️ アカウント情報は送らないでOK

お問い合わせ時に、Apple IDやパスコードなどのログイン情報を送る必要はありません。 モデル番号・症状・写真だけで大丈夫です。

リペアフォース秋葉原店|店舗情報

住所
〒101-0025 東京都千代田区神田佐久間町1-14 第2東ビル303 rampart店内

秋葉原駅からアクセスしやすい立地。修理・買取のご相談はWEBからも受け付けています。

営業時間
平日:12:00–20:00/土日祝:11:00–19:00

※受付状況により最終受付が前後する場合があります。

ご予約・お問い合わせ
WEB予約お問い合わせ

端末写真と「Model A◯◯◯◯」が分かると、対応がスムーズです。

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