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iPhoneの強制再起動方法一覧


2026.01.07 秋葉原店
iPhoneの強制再起動方法一覧(機種別)|固まる・リンゴループの対処|リペアフォース秋葉原店

iPhoneの強制再起動方法一覧(機種別)

画面が固まる/タッチが効かない/リンゴマークから進まない…。そんなときに助けになるのが強制再起動(ハードリセット)です。機種によって操作が違うため、この記事では機種別の正しい手順失敗しないコツ、注意点をまとめました。

⏱ 目安:3〜5分 💾 基本はデータ保持(例外あり) 🔁 iOSの挙動変更時は随時更新

強制再起動とは?通常の再起動との違い

強制再起動は、iPhoneがフリーズして操作できない時に、ボタン操作でシステムを再起動させる方法です。通常の再起動(電源オフ→オン)と比べて、画面操作ができなくても実行できるのが特徴です。

  • タッチ不能・フリーズでも実行できる
  • 多くのケースでデータは消えない(ただし保存前データは失うことあり)
  • 一時的な不具合(アプリ暴走・メモリ詰まり)に強い
注意:強制再起動は万能ではありません。頻繁に必要になる場合、バッテリー劣化・容量不足・水濡れ・基板トラブルなど「根本原因」が隠れている可能性があります。

やっていい場面/避けたい場面

やっていい場面(代表例)

  • 画面が固まってスワイプできない/タッチが反応しない
  • アプリが落ち続けて操作ができない
  • Appleロゴ(リンゴマーク)から進まない
  • 画面が真っ暗のまま復帰しない(充電はしているはず)

避けたい場面(まず別の対応を)

  • 水没・雨濡れ直後:内部ショートのリスク。まずは充電ケーブルを抜き、乾燥・点検を優先
  • バッテリー膨張の疑い:画面が浮く/隙間がある時は押し込み操作が危険
  • 異常発熱:熱が引くまで通電を止め、状態確認
濡れたかも?と思ったら
電源を入れ直すほど内部でショートが進むことがあります。まずは充電ケーブルを抜く → ケースを外す → 風通しの良い場所で乾燥。不安があれば早めの点検がおすすめです。

【一覧】iPhoneの強制再起動方法(機種別)

強制再起動は「搭載ボタンの世代」で手順が分かれます。まずはお使いのiPhoneがどのタイプかを確認してください。

機種タイプ 対象モデル(例) 強制再起動の手順
Face ID搭載(ホームボタンなし) iPhone X / XS / XR / 11 / 12 / 13 / 14 / 15 など 音量を上げる を押してすぐ離す
音量を下げる を押してすぐ離す
サイドボタン をAppleロゴが出るまで長押し
iPhone 7 / 7 Plus iPhone 7 / 7 Plus 音量を下げるサイドボタン を同時に長押し
② Appleロゴが出たら離す
ホームボタンあり(6s/SE系) iPhone 6s / 6s Plus / SE(第1世代) ホームボタンサイド(または上部)ボタン を同時に長押し
② Appleロゴが出たら離す
ポイント:Face ID搭載モデルは順番が命です。特に①②は「押してすぐ離す」が正解。長押ししないようにしてください。

文章でサクッと確認(コピペ用)

  • Face ID搭載:音量上(押して離す)→ 音量下(押して離す)→ サイドボタン長押し(ロゴまで)
  • iPhone 7/7 Plus:音量下+サイドボタン同時長押し(ロゴまで)
  • 6s/SE(第1世代):ホーム+サイド(または上部)同時長押し(ロゴまで)

強制再起動しても直らない/頻繁に固まる…

画面・バッテリー・コネクタ・基板など、原因は複数あります。
秋葉原駅近くで症状に合わせて点検し、データそのまま対応の可否も状態を見てご案内します。

※水没・膨張・発熱がある場合は、無理に操作せずご相談ください。

成功しないときのコツ(よくある失敗)

「やったのに再起動しない…」は、操作のタイミングが原因のことが多いです。つまずきポイントを整理します。

Face ID搭載モデルで多い失敗

  • ①②を長押ししてしまう(→ 押してすぐ離すが正解)
  • ③サイドボタンを押す時間が短い(→ Appleロゴが出るまで粘る)
  • ケースが硬い/ボタン周りに汚れが詰まっていて反応が鈍い
無理に押し込まない:
ボタンが陥没している、引っかかる、押しても戻りが悪い場合は、強く押すほど悪化することがあります。まずはケースを外し、軽く押したときの感触を確認してください。

小ワザ(復帰率を上げる)

  • 真っ暗フリーズなら、充電ケーブルを一度抜き差ししてから再挑戦
  • 熱っぽい時は、温度が下がってから実行(熱暴走の可能性)
  • 机に置いて両手で落ち着いて操作(連打しない)

強制再起動後にやるべきチェック

再起動に成功したら、同じ症状を繰り返さないために最低限の確認をしておくのがおすすめです。

  • バッテリー:残量が急減/突然落ちるなら劣化のサイン
  • 空き容量:ストレージが限界だと動作が不安定になりやすい
  • 最近入れたアプリ:直前に追加したアプリが原因のことも
  • iOS更新:古いバージョンの不具合が残っている可能性
まずはここだけ:
フリーズが多い場合は「空き容量を確保(写真・動画整理)→ 不要アプリ削除 → iOS更新」の順が効率的です。

再起動しても直らないときの原因と対処

強制再起動で改善しない場合、iPhone側の問題が「一時的」ではない可能性があります。代表例と次の一手をまとめます。

1)リンゴループ(Appleロゴが点滅して起動しない)

iOS更新の途中失敗、容量不足、バッテリー不安定などで起こることがあります。充電を十分にして再挑戦し、改善しない場合はPC(Mac/Windows)を使った復旧が必要になるケースもあります。

2)画面が真っ暗で何も映らない

実は電源が入っているのに表示だけが落ちていることも。着信音やバイブ反応があるなら、画面側(パネル不良)の可能性が高いです。

3)頻繁に固まる・突然落ちる

バッテリー劣化の典型例です。電圧が安定しないと負荷の瞬間に落ちたり、処理が詰まったように見えたりします。設定の「バッテリーの状態」が低下しているなら交換で改善することが多いです。

4)発熱・充電が不安定・ケーブルを挿しても反応しない

コネクタ詰まり、水濡れ、基板側の不良など原因が幅広い領域です。無理に充電を繰り返すより、状態を確認してから対処した方が安全です。

データが心配な方へ:
「起動しない=即初期化」ではありません。症状によってはデータを残したまま復旧できる可能性があります。安易に初期化や復元を進める前に、状況を整理してから判断しましょう。

固まりにくくする予防策

強制再起動は便利ですが、できれば使わずに済む状態が理想です。日頃のメンテで体感が変わることが多いので、実行しやすい順にまとめます。

  • 空き容量を20%前後残す(写真・動画・LINEが溜まりやすい)
  • 使っていないアプリは削除(常駐を減らす)
  • OSを最新付近に(不具合修正・安定性改善)
  • バッテリー劣化を放置しない(突然落ち・モタつきの元)
  • 熱対策(車内放置や充電しながら高負荷ゲームは避ける)
冬に増える“固まり”の正体:
寒い時期はバッテリー性能が落ちやすく、電圧が不安定になりがちです。「急に落ちる」「動作が重い」は、気温の影響と劣化が重なっている可能性があります。

よくある質問

Q. 強制再起動でデータは消えますか?

A. 通常は消えません。ただし、編集中のファイルや保存前の作業内容は失われる場合があります。端末側に故障(ストレージ不良・基板不良)があると、再起動をきっかけに起動不能になる可能性もゼロではありません。

Q. 何回までやっていい?

A. 目安は1〜2回です。改善しない場合は別原因の可能性が高いので、連打せず次の確認へ進みましょう。

Q. 通常の再起動とどっちが先?

A. 画面操作ができるなら、まずは通常の再起動が安全です。操作不能なら強制再起動を試します。

Q. ボタンが壊れていると強制再起動できない?

A. はい。物理ボタンの不具合があると難しい場合があります。ボタン交換や内部清掃で改善することもあるため、無理に押し込まず点検がおすすめです。

リペアフォース秋葉原店|店舗情報

住所
〒101-0025 東京都千代田区神田佐久間町1-14 第2東ビル303 rampart店内
営業時間
平日:12:00–20:00 / 土日祝:11:00–19:00
アクセス
秋葉原駅 近く(ご来店前の在庫・症状確認もOK)
ご相談
電話:050-0000-0000 / WEB:予約ページ

※記事内容は一般的な手順の解説です。症状や状態により最適な対応は異なります。水没・膨張・発熱などのリスクがある場合は、無理に操作せずご相談ください。

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