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SNSで話題の「iPhoneを未来の日付にしてキャッシュ削除」は危険?起動不能トラブル続出


2026.01.08 町田店
SNSで話題の「iPhoneを未来の日付にしてキャッシュ削除」は危険?起動不能トラブル続出
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⚠️ 注意喚起

SNSで話題の「iPhoneを未来の日付にしてキャッシュ削除」は危険?起動不能トラブルが続出

SNSで拡散している「iPhoneの日付を未来に変更するとキャッシュが消えて容量が増える」という手法。 一見便利そうに見えますが、実際には起動不能やリンゴループに陥る深刻なトラブルが相次いで報告されています。

目次
  1. 話題になった「未来の日付キャッシュ削除」とは?
  2. なぜ空き容量が増えたように見えるのか
  3. 実際に起きている深刻なトラブル事例
  4. なぜiPhoneが起動しなくなるのか
  5. やってしまった場合の正しい対処法
  6. 安全に容量を確保する正しい方法
  7. まとめ:SNSの裏技は試す前に要注意
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話題になった「未来の日付キャッシュ削除」とは?

2026年1月、SNS上で急速に拡散したのが 「iPhoneの日付と時刻を2030年など未来に変更すると、 システムデータが削除され空き容量が増える」という手法です。

実際に「40GB以上空いた」「ストレージ不足が解消した」といった報告もあり、 写真やアプリで容量が逼迫しているユーザーを中心に注目を集めました。

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なぜ空き容量が増えたように見えるのか

iOSでは、ログや一時ファイル、インデックス情報などが 「システムデータ」として蓄積されます。 これらは通常、ユーザーが手動で削除できません。

日付を大きく進めることで、期限切れ扱いになった一部データが整理される可能性はあります。 しかし、これはAppleが想定した正規の操作ではありません。

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実際に起きている深刻なトラブル事例

報告されている症状
  • 再起動後、Appleロゴから進まない(リンゴループ)
  • 画面がフリーズして操作不能
  • 起動途中でブラックアウト

特に問題なのは、日付変更後に再起動したタイミングで 不具合が発生しているケースが多い点です。

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なぜiPhoneが起動しなくなるのか

iOSは、証明書の有効期限、暗号鍵、ログ管理などで 内部的に「時刻」を非常に重要な基準として使用しています。

日付を極端に進めると、 システム整合性が崩れ、起動処理が停止する可能性があります。 一度この状態に陥ると、通常の再起動では復旧できません。

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やってしまった場合の正しい対処法

すでに試してしまい、動作がおかしい場合は すぐに以下の手順を試してください

iPhone 8以降の強制再起動
① 音量を上げる → ② 音量を下げる → ③ サイドボタンをAppleロゴが出るまで長押し

それでも改善しない場合は、 パソコンに接続して復元が必要になる可能性があります。 Windowsの場合は、従来のiTunesを使用した方が成功率が高いとの報告もあります。

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安全に容量を確保する正しい方法

  • 不要な写真・動画を整理し「最近削除した項目」も空にする
  • 設定 → 一般 → iPhoneストレージ で不要アプリを削除
  • Safariの履歴・Webデータを削除
  • iOSを最新バージョンに更新

これらはAppleが正式に推奨している安全な方法です。

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まとめ:SNSの裏技は試す前に要注意

一時的に成功した例があっても、 それが安全とは限りません。 特にシステム設定を大きく変更する方法は、 取り返しのつかないトラブルにつながる可能性があります。

「便利そう」「みんなやってる」ではなく、 公式に認められた方法かどうかを 一度立ち止まって確認することが大切です。

iPhoneが起動しない・不安定な場合はご相談ください

データを残したまま復旧できる可能性もあります。

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