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落下直後にやってはいけないこと|スマホを守る正しい対応法


2025.08.17 町田店
落下直後にやってはいけないこと|スマホを守る正しい対応法【リペアフォース町田店】
リペアフォース町田店

落下直後にやってはいけないこと|スマホを守る正しい対応法

更新日:2025/08/17|カテゴリ:落下・画面・水濡れ

こんにちは、リペアフォース町田店です。スマホを落としてしまった直後に取る行動は、その後の不具合や修理費を大きく左右します。本記事では、絶対に避けたいNG行為から、正しい初動・チェックリスト・修理の目安までを現場目線で分かりやすく解説します。

1 落下直後にやってはいけないこと

1-1. そのまま使い続ける

「動くから大丈夫」は危険。割れ目や微細な隙間から水分・埃が侵入し、時間差で腐食・誤作動(ゴーストタッチ)を招きます。ガラス片で指を傷つけるリスクも。

1-2. 画面を強く押す・叩く

圧をかけると液晶/有機ELやタッチセンサーにダメージが拡大。にじみ・縦線・ブラックアウトの原因となります。

1-3. 再起動/電源入れ直しを繰り返す

内部破損やバッテリー損傷があるとショートや発熱の恐れ。通電を重ねるほど被害が進行します。

1-4. 自己分解や接点復活剤の使用

防水パッキンの破損やフレックス断線など二次被害が多発。スプレー類の浸入は腐食を加速させます。

1-5. ドライヤー高温/電子レンジで加熱

熱変形・接着剥離・バッテリー膨張の危険。特に水濡れ疑い時は絶対に避けてください。

落下+水濡れの可能性がある場合、充電は厳禁。腐食・ショート・発熱を引き起こします。

2 落下後に確認すべきチェックポイント

  • 【画面】割れ・表示ムラ・縦線・黒点・タッチ欠けの有無
  • 【外装】フレーム歪み・背面の浮き(バッテリー膨張の兆候)
  • 【カメラ/音】曇り・ピント不良、通話の相手にノイズ/こもり
  • 【充電】角度を変えないと反応しない/異常発熱の有無
  • 【ボタン/センサー】電源・音量・指紋/顔認証の動作確認
問題が軽く見えてもバックアップは最優先。突然のブラックアウトに備えましょう。

3 正しい対応(初動マニュアル)

  1. 電源を切る(通電による二次被害を防止)
  2. ケース/フィルムを外し、割れや浮きを確認
  3. 水濡れ疑い時は充電しない・温風を当てない
  4. 操作できるうちにクラウド/PCへバックアップ
  5. 症状をメモ/動画で記録し、修理店へ相談
ガラスが割れている場合、指の怪我防止で一時的に透明テープで表面保護するのは有効(熱は×)。

4 修理店の活用と当店の強み

4-1. 当店でできること

  • 画面(液晶/有機EL)交換:タッチ不良・表示異常の改善
  • バッテリー交換:膨張/劣化による発熱・背面浮きの解消
  • 充電口/ボタン修理・端子クリーニング
  • 基板診断・洗浄(水濡れ/腐食疑い時)

4-2. ご来店前のコツ

  • 症状が出やすい条件(角度/温度/アプリ)をメモ
  • 可能なら再現動画を撮影
  • バックアップ後にご来店(データは原則そのまま作業)

まとめ

スマホの落下直後は、使い続ける/押す・叩く/再起動連打/自己分解/加熱乾燥がNG。まずは電源OFF、外観チェック、バックアップ、そして早期診断が鉄則です。違和感が少しでもあれば、町田駅徒歩4分のリペアフォース町田店へお気軽にご相談ください。最短即日で、データを残したまま復旧を目指します。

店舗情報|リペアフォース町田店

店舗名:リペアフォース町田店

所在地:〒194-0013 東京都町田市原町田4-11-13 天野ビル4F Oashis店内

アクセス:町田駅から徒歩4分

営業時間:9:00〜18:00

定休日:なし

電話番号:050-3092-0036

クレジットカード:可(VISA / MasterCard / JCB / AMEX / Diners)

保証:最長3ヶ月(修理内容により異なる)

公式サイト:https://oninon.jp/shop/machida/

即日対応メニュー

  • 画面交換(液晶/有機EL)
  • バッテリー診断・交換
  • 充電口/ボタン修理・端子クリーニング
  • 基板診断・洗浄(水濡れ/腐食)
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