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近接センサー(通話時の画面オフ機能)が反応しないときのチェックポイント


2025.12.04 町田店
近接センサー(通話時の画面オフ機能)が反応しないときのチェックポイント|リペアフォース町田店
📞 通話中に画面が消えないときの対処ガイド

近接センサー(通話時の画面オフ機能)が反応しないときのチェックポイント

通話中に画面が真っ暗にならない・頬でタップしてしまう…。そんなときは、画面上部にある「近接センサー」が正しく働いていない可能性があります。 まずは自分でできるチェックから、故障が疑われるサイン、修理の相談タイミングまでを町田の修理スタッフが分かりやすくまとめました。

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この記事のチェックポイント

まずは「どんなときに反応しないか」を整理しよう

一口に「近接センサーが効かない」といっても、症状の出方によって原因が変わります。まずは、次のようなポイントをメモしておきましょう。

  • 耳に当てても画面が暗くならず、頬でタップしてしまう
  • 逆に、耳から離しても画面が真っ黒なままで操作できない
  • 通常の電話アプリでは問題ないが、LINE通話だけおかしい
  • 画面交換や保護ガラスの貼り替え以降、症状が出始めた

「いつから」「どのアプリで」「どんな場面で」起きるのかが分かると、設定やアプリの問題か、ハードウェア故障かを切り分けしやすくなります。

💡 ポイント
修理店に相談するときも、症状の出るパターンを伝えてもらえると、原因特定の近道になります。

自分でできるカンタン確認項目

近接センサーの不調は、意外と「フィルム」「ケース」「汚れ」など物理的な要因であることも多くあります。まずは、次のポイントを順番に確認してみてください。

1)保護フィルム・ガラスの位置をチェック

画面上部の黒い窓のような部分に近接センサーが配置されています。ここに厚めのガラスフィルムや、位置のずれたフィルムがかかっていると、センサーの反応が鈍くなることがあります。

  • 最近フィルムを貼り替えた・機種変更した
  • 安価な全面ガラスフィルムを貼っている

こういった場合は、一度フィルムを外して通話テストを行い、症状が改善するか確認してみましょう。

2)ケースや手帳型カバーの干渉

厚みのあるバンパーケースや、カバーの縁がセンサー部分を覆っている手帳型ケースも要注意です。通話時にフタ部分が半端にかぶさることで、誤動作が起きることもあります。

💡 試してみよう
ケース・カバーを外した状態で通話し、「耳に当てたときだけ画面が暗くなるか」をチェックしてみてください。

3)画面上部の汚れ・ホコリ

メイク汚れや皮脂、ほこりがセンサー部に溜まっていると、光を正しく検知できず誤作動の原因となります。柔らかいメガネ拭きなどで、優しく画面上部を拭き取ってみましょう。

4)再起動・OSアップデート

一時的なソフトウェア不具合で動作が不安定になっている場合もあります。端末の再起動と、OS・通話アプリのアップデートがないかを確認し、最新の状態にしてから再度テストしてみてください。

設定・アプリ側のチェックポイント

物理的な要因に心当たりがない場合は、設定やアプリ側を確認します。特に「画面常時オン」系の機能や、省電力・ジェスチャー系のアプリが影響していることもあります。

1)画面のスリープ・常時表示設定

端末によっては、「画面を常にオンにする」「顔の前で画面を点灯させる」といった便利機能が搭載されています。これらが近接センサーの動作とバッティングしているケースもあります。

  • 設定アプリ > 画面表示・スリープ・ロック画面の項目
  • メーカー独自の「スマートステイ」「持ち上げてスリープ解除」など

これらを一度オフにして症状が改善するか確認してみましょう。

2)通話アプリごとの動作確認

標準の電話アプリでは問題ないのに、LINE・Discord・各種IP電話アプリだけ挙動がおかしい場合、アプリ側の仕様や不具合の可能性が高くなります。

  • 標準の電話アプリで通話 → 正常かどうか
  • LINE通話・その他アプリで通話 → 同じ症状が出るか

特定アプリのみの場合は、アプリのアップデートや再インストール、設定リセットを試してみてください。

3)センサー制御系アプリの有無

一部のAndroidでは、ジェスチャー操作や省電力、センサー制御系のアプリを入れていると、近接センサーの働きが変わってしまうことがあります。心当たりのあるアプリは、一度無効化またはアンインストールして動作を確認しましょう。

環境・使い方が原因になるケースも

近接センサーは「光の変化」を検知して画面のオン・オフを制御します。そのため、使っている環境によっては、センサーが誤った判断をしてしまうこともあります。

1)強い逆光・直射日光下での使用

屋外の強い日差しや、スポットライトの真下などでは、センサーが強い光を受け続けることで正常に反応しない場合があります。室内や影になる場所で試してみると、症状が変わることがあります。

2)高温・多湿環境での使用

お風呂場やサウナ、夏場の車内など、高温多湿な環境では内部に結露が発生し、センサー周りに水分が付着することも。これが原因で誤動作や、最悪の場合は故障を招くケースもあります。

  • お風呂での長時間通話はできるだけ避ける
  • 夏場は車内放置をしない

こうした使い方は、近接センサーだけでなくスマホ全体の寿命を縮める原因になるため注意が必要です。

ここまで試してダメなら「故障」を疑いましょう

フィルム・ケース・設定・アプリ・環境の見直しを行っても改善しない場合は、近接センサーそのもの、あるいはセンサーを載せているパーツの故障が疑われます。

よくある故障のきっかけ

  • スマホを落としてから、通話時の動作がおかしくなった
  • 水没・水濡れ後から、画面が勝手にオンオフを繰り返す
  • 画面交換を他店で行ってから、近接センサーが効かない

近接センサーは多くの機種で「フロントパネル側のパーツ」または「基板とセットの小さな部品」として搭載されています。落下や水没、精度の低いパネル交換などが行われると、位置ズレや断線が起きてしまうことがあります。

修理の内容イメージ

端末や故障箇所によって異なりますが、代表的なパターンとしては以下のような修理が行われます。

  • 近接センサーを含む小さなパーツの交換
  • フロントパネル(画面)交換時の再組み立て・調整
  • 水没クリーニングと基板周りの点検

「通話中に画面が暗くならないだけ」と思われがちですが、誤タッチで通話が切れてしまう・スピーカーがオフになるなど、仕事や大事な連絡に支障が出ることも多い不具合です。早めの点検をおすすめします。

近接センサー不良も、まずはその場でチェック

リペアフォース町田店では、通話時の近接センサー不良や画面まわりのトラブルも、その場で症状を確認しながら原因を一緒にお調べします。 「修理が必要かどうか分からない」という段階でも、カウンターでの簡易診断だけのご相談も歓迎です。

修理店に相談したほうが良いタイミング

最後に、「もう自分で様子を見るのはやめて、プロに任せたほうが良い」タイミングの目安をまとめます。

  • フィルム・ケースを外しても、まったく症状が変わらない
  • 通話アプリを変えても、どれも同じように不安定
  • 落下や水没の直後から、通話時の挙動がおかしくなった
  • 以前に画面交換をしていて、それ以降ずっと不調が続いている

こうした場合、内部パーツの故障や組み立ての問題が隠れている可能性が高いです。放置していると、誤作動による誤操作のストレスだけでなく、別の不具合と複合して症状が悪化することもあります。

リペアフォース町田店では、データそのまま・最短即日での修理に対応しています。症状を見て「今は様子見で大丈夫」「このままだと悪化しそうなので修理したほうが安心」など、実際の状態に合わせてご案内いたしますので、まずはお気軽にご相談ください。

🏬リペアフォース町田店 店舗情報

住所:〒194-0013 東京都町田市原町田4-11-13 天野ビル4F Oashis店内

アクセス:JR町田駅 徒歩4分/小田急線町田駅からもアクセス良好

営業時間:9:00〜18:00(最終受付 17:30)

電話番号:050-3092-0036

主なサービス:スマホ・タブレット・ゲーム機の即日修理/画面交換/バッテリー交換/基板修理/スマホ買取 ほか

土日・祝日はビル入口が閉まっている場合があります。ご来店時は店舗電話番号までご連絡いただければ、スタッフがお迎えにあがります。近接センサーや画面まわりの不具合も、その場で状態を確認いたします。

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