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残量が50%以上あるのに電源が落ちるときの修理法


2025.09.06 町田店
残量が50%以上あるのに電源が落ちるときの修理法|リペアフォース町田店

残量が50%以上あるのに電源が落ちるときの修理法

町田のスマホ修理専門店が詳しく解説

目次

電源が落ちる主な原因

バッテリー残量が50%以上あるのに突然電源が落ちる場合、以下のような原因が考えられます。

バッテリーの劣化

表示上の残量が50%あっても、実際のバッテリーセルは劣化しており電圧が急低下することがあります。これにより突然シャットダウンが発生します。

基板や電源回路の不良

電源ICや充電回路の不具合により、安定した電力供給ができず、一定の負荷がかかったときに落ちてしまうことがあります。

OSやアプリの不具合

ソフトウェアのバグや設定異常で誤った残量表示がされ、電源管理が不安定になることもあります。

温度異常

高温環境や内部の発熱で安全装置が働き、自動的にシャットダウンするケースもあります。

セルフチェックの手順

修理に出す前に、以下を確認してみましょう。

  1. 最新のOSにアップデートする
  2. 不要なアプリを終了・削除する
  3. セーフモードで再起動して安定するか確認
  4. 高温環境を避けて使用する
  5. 充電しながら使用して同じ症状が出るか確認
ポイント: セルフチェックで改善しない場合は、ハードウェアの不具合が濃厚です。早めに修理店で診断を受けましょう。

やってはいけないNG対応

  • 冷蔵庫や冷凍庫でスマホを冷やす
  • 自己流でバッテリーを取り外す
  • 非正規の危険なアプリで強制制御する

これらは故障を悪化させるだけでなく、発火やデータ損失のリスクがあります。

修理が必要なサインと流れ

以下のような場合は修理が必要です。

  • 再現性が高く、必ず落ちる
  • バッテリー膨張や背面の浮きがある
  • 充電してもすぐ電源が落ちる

修理の流れは、診断 → バッテリーや基板の不良箇所特定 → 部品交換 → 動作確認、となります。

修理の費用と時間の目安

目安として、バッテリー交換は即日30〜60分・8,000円前後、基板修理は数日〜2週間・15,000円〜程度が相場です。症状により前後しますので、まずは無料診断をおすすめします。

再発防止と長持ちのコツ

  • 充電は20〜80%の範囲を意識する
  • 高温多湿の環境での使用を避ける
  • OSやアプリは常に最新に保つ
  • バッテリー診断アプリで定期チェック

リペアフォース町田店のご案内

iPhone・iPad修理 リペアフォース町田店

〒194-0013 東京都町田市原町田4丁目11-13 天野ビル 4F Oashis店内

営業時間:10:00〜20:00(最終受付19:30)

電話番号:050-3092-0036

アクセス:小田急線町田駅から徒歩3分 / JR横浜線町田駅から徒歩5分

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