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iPhoneが熱い時の対処法


2026.06.17 秋葉原店

スマホ修理コラム

iPhoneが熱い時の対処法|発熱した時にまず確認したいこと

iPhoneを使っていて「本体が熱い」「充電中にかなり熱を持つ」「何もしていないのに温かい」と感じたことはありませんか?スマホは精密機器のため、使用状況によって多少熱を持つことはあります。しかし、異常に熱い状態が続く場合や、発熱と同時に動作が重い、充電の減りが早い、電源が落ちるなどの症状がある場合は注意が必要です。

今回は、iPhoneが熱くなった時にまず行うべき対処法、やってはいけない行動、修理店に相談した方がよい症状について、わかりやすくご紹介します。

目次
  1. iPhoneが熱くなる主な原因
  2. まずは使用を止めて涼しい場所へ
  3. 充電中に熱い時の対処法
  4. アプリや設定を見直す
  5. やってはいけない冷却方法
  6. 修理店に相談した方がよい症状

iPhoneが熱くなる主な原因

iPhoneが熱くなる原因はひとつではありません。動画視聴、ゲーム、カメラ撮影、地図アプリ、ビデオ通話など、処理の重い作業を続けると本体に負荷がかかり、熱を持ちやすくなります。

また、充電しながら操作している場合も発熱しやすくなります。充電による熱とアプリ使用による負荷が重なるため、通常よりも本体温度が上がりやすい状態になります。特に夏場や車内、直射日光の当たる場所では、さらに温度が上がりやすくなります。

そのほか、バッテリーの劣化、アプリの不具合、ストレージ容量不足、iOS更新直後の処理、内部パーツのトラブルなどが関係していることもあります。

まずは使用を止めて涼しい場所へ

iPhoneが熱いと感じた時は、まず使用を一度止めることが大切です。ゲームや動画、カメラ、ナビアプリなどを使用している場合はアプリを閉じ、画面を消して本体を休ませましょう。

直射日光の当たる場所や車内、布団の上、カバンの中などは熱がこもりやすい環境です。できるだけ風通しのよい室内や日陰に置き、自然に温度が下がるのを待つのが安全です。

厚手のケースや手帳型ケースを付けている場合は、一時的に外すのも効果的です。ケースによって熱が逃げにくくなり、本体温度が下がりにくくなることがあります。

充電中に熱い時の対処法

充電中にiPhoneが熱くなっている場合は、まず充電ケーブルを外してください。特に、充電しながら動画を見たり、ゲームをしたり、長時間操作したりしている場合は発熱しやすくなります。

また、劣化したケーブル、破損した充電器、出力の合わないアダプタを使っている場合も注意が必要です。充電器やケーブルに異常があると、充電不良や発熱の原因になることがあります。

「充電すると毎回熱くなる」「充電の減りが急に早くなった」「充電中に本体が膨らんできた気がする」という場合は、バッテリー劣化や内部トラブルの可能性があります。無理に使い続けず、早めに点検をおすすめします。

アプリや設定を見直す

発熱が続く場合は、アプリの使用状況も確認しましょう。特定のアプリを開くと毎回熱くなる場合、そのアプリが大きな負荷をかけている可能性があります。

一度アプリを終了し、iPhoneを再起動して様子を見てください。再起動によって一時的な不具合が解消されることもあります。また、不要なアプリを閉じる、位置情報を必要な時だけにする、画面の明るさを下げる、バックグラウンド更新を見直すといった対策も有効です。

ストレージ容量がほとんど残っていない場合も、動作が不安定になりやすくなります。写真や動画、不要なアプリを整理して、空き容量を確保することも大切です。

やってはいけない冷却方法

iPhoneが熱いからといって、冷蔵庫に入れたり、保冷剤を直接当てたり、水で冷やしたりするのは避けてください。急激な温度変化によって内部に結露が発生し、水没に近い状態になる可能性があります。

見た目には濡れていなくても、内部に水分が入り込むと基板故障や充電不良、画面不良につながることがあります。特に、過去に落下したことがある端末や、画面浮き・フレーム歪みがある端末は、水分が入りやすくなっている場合があります。

冷ます時は、電源を切る、ケースを外す、涼しい場所に置くなど、自然に温度を下げる方法が安全です。

発熱時に避けたい行動

熱いまま充電を続ける、充電しながらゲームをする、冷蔵庫で急冷する、保冷剤を直接当てる、異常があるのに使い続ける行動はおすすめできません。発熱が強い時は、まず使用を止めて本体を休ませましょう。

修理店に相談した方がよい症状

一時的な発熱であれば、使用を止めることで改善することもあります。しかし、何度も繰り返す場合や、何もしていないのに熱くなる場合は注意が必要です。

特に、バッテリーの減りが早い、突然電源が落ちる、充電がたまらない、本体が膨らんでいる、画面が浮いている、再起動を繰り返す、動作が極端に重いといった症状がある場合は、バッテリーや内部パーツに問題が起きている可能性があります。

バッテリーが劣化している状態で使い続けると、発熱だけでなく膨張や起動不良につながることもあります。大切なデータを守るためにも、違和感がある段階で早めに確認することが大切です。

まとめ

iPhoneが熱い時は、まず使用を止め、充電中であればケーブルを外し、涼しい場所で自然に冷ますことが基本です。ケースを外す、アプリを閉じる、再起動する、充電器やケーブルを確認することも有効です。

一方で、冷蔵庫や保冷剤で急激に冷やす方法は、内部結露のリスクがあるため避けましょう。発熱が繰り返される場合や、バッテリーの減りが早い、画面浮き、本体膨張などがある場合は、早めの点検がおすすめです。

「この熱さは普通なのか分からない」「バッテリー交換が必要か見てほしい」という場合は、リペアフォース秋葉原店へお気軽にご相談ください。

リペアフォース秋葉原店 店舗情報

iPhoneの発熱、バッテリー交換、充電不良、画面浮き、各種スマホ・タブレット修理のご相談は、リペアフォース秋葉原店へお気軽にご相談ください。

店舗名:リペアフォース秋葉原店
住所:〒101-0025 東京都千代田区神田佐久間町1-14 第2東ビル303 rampart店内
電話番号:03-6555-8590
営業時間:平日12:00〜20:00/土日祝11:00〜19:00
定休日:なし
最寄駅:JR秋葉原駅・東京メトロ日比谷線 秋葉原駅

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