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iPhone12の背面割れを修理しました!


2026.08.25 町田店

iPhone修理事例|リペアフォース町田店

iPhone12の背面割れを修理しました|ヒビが入った背面ガラスも修理できます!

「背面だけ割れてしまったけれど、普通に使えるからそのままでいいかな…」と迷っていませんか?今回は、背面ガラスにヒビが入ったiPhone12の修理事例をご紹介します。

こんにちは。町田駅から徒歩圏内のスマホ修理店リペアフォース町田店です。

今回ご相談いただいたのは、背面ガラスが割れてしまったiPhone12です。 写真を見ると、本体背面の右側を中心にヒビが入り、ガラスにダメージが広がっている状態でした。

iPhone12は背面にガラス素材が使われているため、落下や強い衝撃によって画面だけでなく背面側が割れてしまうことがあります。 「画面ではないから操作には問題ない」と思われがちですが、背面割れを長期間そのままにしていると、 ヒビが広がったり、破片で指を傷つけたり、水分やホコリが内部へ入り込みやすくなったりする可能性があります。

今回は破損状態を確認したうえで背面部分の修理を行い、再び安心して使用しやすい状態へ整えました。 iPhone12の背面割れでお困りの方は、買い替える前にぜひ一度修理をご検討ください。

今回お持ち込みいただいたiPhone12

今回の端末は、背面ガラスに亀裂が入っているiPhone12でした。 特に背面右側には長めのヒビが確認でき、落下などの衝撃を受けたことがうかがえる状態です。

iPhoneは画面側だけでなく、背面側にもガラスが使用されているモデルがあります。 そのため、ケースを装着していても落下する角度や衝撃の強さによっては、背面だけ割れてしまうことがあります。

背面が割れていても電源が入り、タッチ操作や通話ができれば「まだ使える」と感じる方は多いと思います。 しかし、ガラスの破損は自然に元へ戻ることはありません。 小さなヒビから徐々に割れが伸びることもあるため、早めに状態を確認しておくことが大切です。

背面だけの破損でもご相談ください。
「画面は無事だけど背面が割れた」「ケースを外したらヒビが広がっていた」といった症状も、修理できる場合があります。

iPhone12の背面ガラスはなぜ割れる?

背面ガラスが割れる原因として特に多いのが、やはり落下による衝撃です。 胸の高さやテーブル程度の高さからでも、角から床へ落ちると衝撃が一点へ集中し、そこを起点としてガラスに亀裂が入ることがあります。

また、ケースを付けているから絶対に割れないというわけではありません。 ケースは衝撃を軽減するためには有効ですが、落下する角度や床材、ケースの形状、端末の受けた衝撃によっては破損することがあります。

落下後に見た目の破損が少なくても、内部へ衝撃が加わっているケースもあります。 リペアフォース町田店では、こうした落下ダメージについても詳しく紹介しています。

▶ 関連記事: スマホを落としただけなのに…内部で起こっていること

背面割れをそのまま使い続けるとどうなる?

背面割れは「見た目だけの問題」と思われやすいのですが、注意したいポイントがいくつかあります。

① ヒビがさらに広がる

一度割れたガラスは強度が低下しています。 ポケットやバッグの中で圧力が加わったり、再び小さな衝撃を受けたりすることで、 最初は一本だけだったヒビが広範囲へ伸びることがあります。

② ガラス片で手を傷つける可能性

割れ方によっては細かなガラス片が浮き上がることがあります。 ケースを外す際や端末を持つ際に、指へ引っ掛かる可能性があるため注意が必要です。

③ 水分やホコリが侵入しやすくなる

背面に割れがある端末では、本来の密閉状態が保たれているとは考えない方が安全です。 雨や飲み物、水回りなどで使用すると、割れた部分から水分や細かな異物が内部へ入り込む可能性があります。

水分が内部に入り込むと、カメラやバッテリー、基板など別の故障へ発展することもあります。 水没トラブルについては、こちらの記事も参考にしてください。

▶ 関連記事: 水没トラブルが急増中!スマホの“うっかり水没”にご注意を!

背面を修理して今のiPhone12をまだ使うという選択

背面が割れると、「そろそろ機種変更かな」と考える方も多いかもしれません。 しかし、画面表示やバッテリー、カメラなどその他の機能に大きな問題がなく、 今のiPhone12に満足しているのであれば、背面を修理してそのまま使い続けるという方法もあります。

新しい端末へ買い替える場合は、端末代だけでなく、データ移行や各種アプリの再設定、 電子決済・銀行アプリ・認証アプリなどの再設定が必要になるケースがあります。 使い慣れた端末を修理することで、こうした手間を抑えられることも修理のメリットです。

「修理するか、買い替えるか」で迷っている方は、以下の記事もぜひご覧ください。

▶ 関連記事: なぜ今“スマホ買い替え”より“修理”を選ぶ人が増えているのか?

iPhone12は現在でも普段使いには十分活用できるケースが多く、 「背面が割れただけで買い替えるのはもったいない」と感じる方も少なくありません。 まずは故障している場所を確認し、修理費用と買い替え費用を比較してから判断するのがおすすめです。

背面が割れたときは他の機能も確認しましょう

背面割れの原因が落下だった場合、衝撃は背面ガラスだけに加わっているとは限りません。 修理をご相談いただく前に、次のような症状がないか確認してみてください。

  • カメラのピントが合いにくくなっていないか
  • カメラを起動したときに映像が震えていないか
  • ワイヤレス充電が正常にできるか
  • 電源ボタンや音量ボタンが押しにくくなっていないか
  • フレームが曲がっていないか
  • 画面に線や黒いシミ、タッチ不良が出ていないか
  • 急に電源が落ちるなどの症状が出ていないか

特に落下直後は問題なくても、時間が経ってから症状が現れるケースがあります。 「背面以外も少し気になる」という場合は、ご来店時に一緒にお伝えください。

画面割れを放置するリスクについても、背面割れと共通する部分があります。

▶ 関連記事: クモの巣ヒビを放置してない?画面割れが引き起こす“見えないリスク”

iPhone12の背面割れもリペアフォース町田店へ

今回のように、iPhone12の背面ガラスが割れてしまった場合でも修理をご相談いただけます。

「まだ機種変更する予定はない」
「データや設定をそのままにして今の端末を使いたい」
「ケースを外したら背面が割れていることに気付いた」
「背面修理ができる店舗を町田で探している」

このような方は、ぜひ一度リペアフォース町田店へご相談ください。 端末の状態を確認し、修理可能かどうかをご案内いたします。

町田店の詳細はこちら:
リペアフォース町田店 店舗ページ

iPhone12背面修理についてよくあるご相談

Q. 背面が少し割れているだけでも修理した方がいいですか?

小さなヒビでも、その後の衝撃や圧力によって広がることがあります。 また、破損部分から水分やホコリが入りやすくなる可能性もあるため、気になる場合は早めの点検がおすすめです。

Q. ケースを付けたまま使えば問題ありませんか?

ケースによって破片が直接触れにくくなることはありますが、割れそのものが直るわけではありません。 ケース内部でヒビが広がる可能性もあるため、定期的に状態を確認してください。

Q. 背面割れ以外の修理も一緒に相談できますか?

はい。画面、バッテリー、充電口、カメラなど、他にも気になる症状がある場合は受付時にご相談ください。 端末全体の状態を確認しながらご案内します。

iPhone12の背面割れでお困りですか?

状態確認・修理相談だけでもお気軽にお問い合わせください。

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リペアフォース町田店 店舗情報

店舗名:リペアフォース町田店
住所:〒194-0013 東京都町田市原町田4-11-13 天野ビル4F Oashis店内
アクセス:JR町田駅/小田急町田駅から徒歩4分
電話番号:050-3092-0036
営業時間:9:00〜18:00(最終受付17:30)
定休日:なし

土日・祝日は建物入口が閉まっている場合があります。 ご来店時に入口へ入れない場合は、店舗電話番号までご連絡ください。

iPhone12の背面割れはもちろん、画面割れ、バッテリー交換、充電不良、カメラ故障、水没など、 スマートフォンのお困りごとがございましたらお気軽にご相談ください。

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