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あなたもやってる?スマホが壊れるNG習慣7選


2026.03.25 町田店
町田店|スマホ修理コラム

あなたもやってる?
スマホが壊れるNG習慣7選

画面割れやバッテリー劣化、水没、充電不良は、突然起きるようでいて日々の使い方が原因になっていることが少なくありません。今回は修理店の現場でよく見る「壊れやすくなる習慣」を7つに絞って分かりやすく解説します。

結論

スマホは精密機器なので、落下だけが故障原因ではありません。充電しながら使う、濡れた手で触る、ポケットに無理やり入れる、熱をためるといった日常のクセが、少しずつ内部に負担をかけます。大きな故障を防ぐには、壊れてから修理する前に、壊れやすい習慣をやめることがいちばん効果的です。

目次

NG習慣1

充電しながら長時間使う

動画視聴やゲーム、通話をしながら充電する習慣は、バッテリーに強い負担をかけます。充電中はもともと発熱しやすい状態ですが、そこに高い処理負荷が加わると本体温度がさらに上がります。すると電池の劣化が早まり、減りが急に早くなったり、膨張のリスクが高くなったりします。

特に夏場や寝具の上での充電使用は危険です。熱が逃げにくく、内部にこもりやすいためです。充電中はできるだけ負荷の高い操作を避け、ケースを外して風通しの良い場所に置くことが大切です。

NG習慣2

ポケットやカバンにそのまま入れる

ズボンの後ろポケットに入れたまま座る、カバンの中で鍵やモバイルバッテリーと一緒に入れる。この使い方も非常に多い故障原因です。圧力がかかることで画面や本体フレームがわずかにゆがみ、タッチ不良や液晶トラブル、背面割れにつながることがあります。

また、カバンの中で硬い物と擦れれば小キズが増え、カメラレンズが傷つくこともあります。見た目は小さなダメージでも、査定額や再販価値にも影響しやすいため注意が必要です。スマホ専用ポケットや保護性のあるケースを活用するだけでも違いが出ます。

NG習慣3

お風呂やキッチンで使う

防水だから大丈夫と思っていても、お風呂や洗面所、キッチン周りでの使用はおすすめできません。問題は水滴だけでなく、湯気や湿気です。目に見えない細かな水分がスピーカーや充電口、内部のすき間から影響を与え、時間差で不具合が出るケースもあります。

修理店では、水に落としていないのに充電できなくなった、音がこもる、画面が曇るといった相談をよく受けます。これは湿気が関係している可能性があります。濡れた手での操作も接点部分にダメージを与えやすいので控えた方が安心です。

NG習慣4

安価なケーブルや充電器を使う

見た目が同じでも、品質が低いケーブルや充電器は電圧や電流が不安定なことがあります。すると充電口に負担がかかり、接触不良や充電不安定、バッテリー劣化の原因になります。差し込みが固い、角度を変えないと反応しないといった症状が出たら要注意です。

毎日使うものだからこそ、アクセサリー選びは軽く見ない方が良いです。純正品や信頼性のあるメーカー品を選び、ケーブルの根元が傷んでいたら早めに交換するのが安全です。

NG習慣5

落としてもそのまま使い続ける

落下後に画面が映っているから大丈夫、と判断してしまう人は多いです。しかし内部ではネジのゆるみ、コネクタの浮き、バッテリーへの衝撃、カメラ手ぶれ補正部分へのダメージなどが起きていることがあります。数日後に突然、線が出る、タッチが効かない、カメラがぶれるという症状が出ることもあります。

落とした直後は、画面表示、充電反応、カメラ、スピーカー、マイクを軽く確認しておくと安心です。違和感が少しでもあれば、早めに点検へ出した方が結果的に修理費を抑えやすくなります。

NG習慣6

高温の車内や直射日光に置く

夏の車内は短時間でもかなり高温になります。ダッシュボードや窓際にスマホを放置すると、バッテリーだけでなく画面や基板にも悪影響が出やすくなります。熱で接着が弱くなり、画面浮きや内部部品の劣化につながることもあります。

熱を持ったまま急に冷やすのも良くありません。冷蔵庫で冷やすような対処は結露の原因になるため避けるべきです。熱いと感じたら電源を落とし、ケースを外して常温で落ち着かせるのが基本です。

NG習慣7

汚れやホコリを放置する

充電口やスピーカー部分にホコリがたまると、接触不良や音のこもりの原因になります。さらに皮脂や汚れをそのままにすると、ケースの内側で細かなキズが増えたり、見た目の劣化にもつながります。

ただし掃除のやり方にも注意が必要です。金属のピンで強くほじると内部端子を傷つけることがあります。柔らかいブラシや乾いた布を使い、無理に奥まで触らないことが大切です。清潔に保つことは、見た目だけでなく故障予防にも役立ちます。

覚えておきたいポイント

  • スマホの故障は「突然」ではなく「蓄積」で起きることが多い
  • 熱・湿気・圧力・粗悪アクセサリーは故障リスクを上げやすい
  • 小さな違和感を放置すると、修理内容が大きくなりやすい
  • 毎日の扱い方を少し変えるだけでも故障予防につながる

まとめ

スマホを壊してしまう人には、共通する生活習慣があります。充電中の使い方、持ち運び方、水回りでの使用、熱への無防備さなど、どれもやってしまいがちなことばかりです。だからこそ、今日から少し意識を変えるだけでも故障リスクは下げられます。

最近バッテリーの減りが早い、充電の反応が悪い、画面や音に違和感があるという場合は、完全に壊れる前のサインかもしれません。気になる症状があれば、早めの点検や修理相談がおすすめです。

スマホの違和感は早めにご相談ください

リペアフォース町田店では、画面割れ、バッテリー交換、充電不良、水没反応、各種不具合の点検に対応しています。軽い違和感の段階でご相談いただくことで、症状の悪化を防ぎやすくなります。

店舗情報

リペアフォース町田店

〒194-0013 東京都町田市原町田4-11-13 天野ビル4F Oashis店内

営業時間:9:00〜18:00(最終受付17:30)

電話番号:050-3092-0036

土日・祝日は入口が閉まっているため、来店時は店舗電話番号にご連絡いただければお迎え対応いたします。

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